多くの保険業界の方が不動産投資を取り組む理由

2019/05/10
ロゴ

多くの保険業界の方が不動産投資を取り組む理由

こんにちは
神奈川県茅ケ崎市の不動産会社JPNモリバーランド株式会社の森川です

 


今日は、保険業界に勤務されている方がなぜ不動産投資を取り組むのか
をご紹介します。

 


不動産投資のメリットのひとつに【団体信用生命保険を活用した保険効果】
があります。

 

そして、多くの方が保険効果に魅力を感じて不動産投資を検討されるきかっけに
なることが多いです。

 

そして、この保険効果に魅力を感じて不動産投資をされる方の中には、保険業界
の方が非常に多いです。

 

私自身、某大手保険会社の商品開発部の部長がクライアントにいらっしゃいます。

 

 

なぜこのような保険のプロ中のプロでも保険効果に魅力を感じて不動産投資を取り組む
と思いますか??

 

理由は、保険のプロの方からみても不動産投資の保険効果は魅力的だからです。

まず
生命保険は2種類あります。

1)定期保険
2)終身保険

 

定期保険は貯蓄性がないぶん、安くて大きな保険に加入できます。
しかし、2000万円の保険だった場合一生涯で払うのは400万くらいです。

 

終身保険は貯蓄性があるので、掛け捨てではないのですが毎月の負担が大きい
保険です。

 

 

一方で不動産投資の生命保険効果に関しては、毎月の融資を家賃収入で賄うことが
出来るので、仮に2000万の物件を購入しても毎月の負担は新築でも1万円程度で抑えることが
できます。

 

もちろん中古物件だともっと負担は少なくなります。

 

 

そして
何よりも、不動産はインフレに強いため物価上昇とともに価値が上がりますが
保険には物価に連動をするような商品はまだまだ少ないと言われています。


そういった保険の弱点を知っているプロだからこそ、不動産投資を取り組むことが多いのです。

もちろん
資産形成という面で見ても、メリットがあるからこそ多くの保険業界の方が取り組んでいるのだと思います。