不動産投資でワンルームマンションに否定的な意見    

2019/02/19
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不動産投資でワンルームマンションに否定的な意見    

 

こんにちは
神奈川県茅ケ崎市の不動産会社JPNモリバーランド株式会社です。

セミプロ以上の不動産投資かの方が【ワンルーム投資は失敗する】
とよく記事にしています。


今日はそれについて本当に失敗をするのか?
を考えてみたいと思います。

 

 

結論から話すと
【失敗の定義】によって大きく、成功か失敗かわかれると思います。

おそらく、セミプロと言われる方の成功の定義とは
【毎月のキャッシュフローが入ること】が前提になって話をしているのだと
思います。

 


でも、キャッシュフローを得られる物件は
①利回りが高い
②金利が低い
この2つのバランス次第です。

 

①利回りが高い物件に関しては、地方の物件になる事がほとんどです。
そして重要なのは【将来の賃貸ニーズはどうなのか?】と言うことです。


投資は長期的な視点に立っておこなうべきものです。
いまキャッシュフローが出ているからといって、将来それが続くとは
限りません。


②金利が低いについては、ハードルが高いです。
金利が高くてもあなたに融資をしたいと思う理由がないと銀行は金利を優遇
してくれません。


なによりも
満足いくキャッシュフローを得るためには数億の借入をしないといけないので
それに耐えることができるメンタルが必要になります。


そういった視点から考えると、ワンルームマンションは確かに失敗をするのかも
しれません。

 


だからと言ってワンルームマンションはダメなのか?
ここが重要です。

ライフプランと言う目線から考えれば、ワンルームマンションは検討する価値が
あると考えます。

 


理由は3つです。
①人口が安定する首都圏で保有できる
②長い目で見ていけば家賃が上がっていく
③ワンルームマンションは融資が通りやすいためマーケットが大きい

 

①は人口減少をする中で、首都圏は手堅く人口が推移するとともに、単身者自体は
増加をする傾向があります。

 

②は首都圏は物価の影響を受けやすいのが特徴です。
家賃も物価に連動をするのでインフレ傾向の場合家賃は上がります。
実際に2008年と2019年では家賃相場が1万円上がっている物件もあります。

 

③については、投資をする上で出口戦略を考えないといけません。
その場合、ワンルームマンションの融資は年収500万円以上から
使えるので、購入できるマーケットが大きいことがあげられます。
一棟の場合は年収1000万円以上なのでそもそも購入できる方が少ないです。

 

 

投資とはリスクとリターンが表裏一体です。
毎月のキャッシュフローを大きく得たいと思えば、逆にそのくらいの赤字にも
なる可能性があります。


まずは不動産投資をおこなう場合にやるべきことは
【あなたにとって成功の定義はなにか?】をしっかりと定めることです。


物事を色々な視点で対比をしないで、批評するコンサルタントにはお気を付けください。