情報収集中毒になっていませんか?

2019/02/07
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情報収集中毒になっていませんか?

 

 

こんにちは
JPNモリバーランド株式会社です。

今日は不動産投資セミナーを開催するときに感じた
話をさせて頂きます。

 

 

不動産投資セミナーを開催していると色々は方とお会いできます。

 

その中で10人に1人くらいの割合で、我々よりも不動産投資について
詳しい方とお会いします。


そしてそんなに詳しいので、すでに不動産投資で成功を
しているのだろうと思い、どんな物件を所有しているのか
を聞くと、これから買おうと思っていていると話してくれます。


そしてこういった状況になる方の大きい特徴は真面目な方と言う
事です。

 

 


たしかに、誰もが成功をしたいと思います。
そのために色々と知識を仕入れれば成功の確率が増える可能性
が高くなります。


でも、知識を入れると反作用で脳が情報過多において混乱をしてしまうそうです。
そのために、何からやればよいのかわからないので、行動をするのが難しく
なるそうです。


まさに、セミナーで知識豊富な方はこういった症状に陥る可能性が
高いです。

 


そして情報をたくさん仕入れることで、理想の不動産のハードルが高くなります。
残念ながらそういった、情報過多によって高くなった理想の不動産はありません。


こういった、知識ばかりを追い求めて行動に移せない状況を
【魔法の薬依存症候群】と呼ぶそうです。

 


知識があれば成功を出来るのか?
これを説明するときにピンとくる話が


大学で経営学を教えている教授よりも、高校卒業のベンチャー投資家の方が稼いでいる
事実だってあります。


結局は知識を行動に移してこそ初めて情報は価値が出てくるのです。

 


これを読んでくれているあなたも、最近行動力がないなと思ったら、それはあなたのせいではなく
もしかしたら、情報過多による脳の混乱が原因かもしれません。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。