不動産投資と消費税増税

2019/02/01
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不動産投資と消費税増税

 

 

2019年10月に消費税が増税されます。
この消費税増税によってどのような影響があるのかを今日は
ご紹介します。

 


まず単純な話です。
消費税が上がることで、個人や企業が使えるお金の量は減ります。


例えば個人の場合
毎月の生活費が20万円だとします。
でも消費税が8%から10%になると今までより2%消費税を負担しないと
いけなくなるわけです。
つまり今まで20万円で生活をしている家庭だと20万4千円に負担が
アップしてしまいます。


この場合の家計のやりくりの選択肢は2つです。
負担分の収入を上げるのか、支出を下げるのかです。

 


これは企業でも同じことが言えます。
毎月1000万円の売り上げがある会社の場合は1020万円売上ないと
今まで通りの運営が出来なくなります。


増税して厳しくなるとはいえ、企業の場合は預かった消費税と支払った消費税
の差額を納税すればよいのですが問題は支払う給与に対しては消費税は発生しない
と言うことです。


つまり
会社としては今までは一人当たり100万円の打ち上げに対して30万円の給料を
支払っていたとすると、消費税が上がると控除できない消費税が6000円増えるので
100万6千円の売り上げを立てないといけなくなります。(単純計算です)


なので消費税アップと言うことは長い目で見ていくと、所得が上がりにくい構造に
なるわけです。

 

 

結論、消費税アップをすることで個人の使えるお金も減り、企業も負担が増えるので
給料を増やすことができないと言うわけです。

今のまま国内の全体的な所得が上がらないと、より貯蓄が難しくなります。

 


そこで、選択肢に入るのが不動産投資です。

 

しかも
住居系の不動産賃貸でしたら、消費税は非課税ですので、増税の影響を受けにくいです。

時代は常に変化をしていきます。
その変化に対して柔軟に対応できる方が豊かに生きていけると考えています。

今日もお読みいただきありがとうございます。